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ライフステージ1 独身(就職した時)
●おすすめの保険の種類・・・医療保険

独身時代は、扶養する家族がいないため、自分が亡くなって生活に困る人はいません。
その為、死亡補償は葬式代程度(300万~500万)があれば十分なようです。
死亡保障よりも、必要ケガや病気になった時に困らないよう、医療保険をメインに考えましょう。 保障内容は、日額5000円ぐらいを目安に最低限の入院保障を準備できるようにしましょう。

ライフステージ2 結婚した時
●おすすめの保険の種類
男性(夫)・・・①終身タイプの死亡保険 ②医療保険
女性(妻)・・・①医療保険

男性(夫)は、もしもの時に、残された家族の当面の生活を保障するために、ある程度の死亡保障が必要になります。また、突然の入院による、医療費の負担や収入減に備え、医療保険の加入を考える必要があります。
女性(妻)は、出産を考えている場合は、様々なトラブルに備えて医療保障を充実させると良いでしょう。
共働きで、子供がいない場合は、もしもの時があっても、直に生活に困るということはなさそうなので、男女とも、医療保障など、自分の為の保障を充実させるとよいでしょう。

ライフステージ3 出産した時
●おすすめの医療保険の種類
男性(夫)・・・①定期タイプの死亡保障 ②定期タイプの医療保険
子供・・・①学資保険
万一の時、残された家族の生活費と、子供が独立するまでの間、妻が子供を育てていくことができるように養育費が必要となりますので、死亡保障を厚めに設定しましょう。また、突然の入院による、医療費の負担と収入減に備えて、今まで加入している保険にプラスして、定期保険で死亡・医療とも保障を強化しておけば良いでしょう。また産まれた子供の将来に備え、教育費の貯蓄を目的として、学資保険に加入しておくと良いでしょう。

ライフステージ4 子供が独立した時
●おすすめの保険の種類
①介護保険 ②医療保険 ③年金保険(老後保険)④養老保険
子どもの独立した後は、夫婦のみの生活になりますので、もしもがあったときは、妻が生活に困らない程度の生活費を確保しておけば充分です。したがって、高額の死亡保障は不要となります。今後は、老後の資金準備に備えましょう。必要なの保険は、夫婦の医療保障と配偶者への遺族保障です。
また、年齢とともに、生活習慣病などにかかりやすくなるので、医療保障に不安がある人は、見直しを検討しましょう。

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