海外旅行保険
●概要
短期の海外旅行・海外出張でのケガ・病気・賠償責任・携行品・救済者費用など
トラブルの損害を補償する保険保です。
海外旅行保険は、滞在中だけでなく自宅を出発してから帰宅するまでが補償の対象です。
●保険の種類
無選択型 ・・・一定年令以上であれば、病歴に関係なく加入できる
準無選択型・・・健康状態に関する簡単な質問・診断がある
準無選択型は無選択型に比べ、加入の条件が厳しくなっている代わりに料金が安い傾向があります。
●補償内容(特約含む)
保険会社によってそれぞれ内容は違いますが、い化のような補償内容があります。
主契約のほかに特約でつく補償もありますので、詳しい内容はそれぞれの保険会社に問い合わせる必要があります。
・傷害死亡
旅行行程中の偶然な事故によるケガが原因で事故の日からその日を含めて180日以内に死亡した場合
・傷害後遺障害
旅行行程中の偶然な事故によるケガが原因で事故の日からその日を含めて180日以内に身体に後遺障害が残った場合
・傷害治療費
ケガをして、医師の治療を受けた場合の治療費
・疾病治療費
風邪、下痢、盲腸などの治療、手術、入院費用
・救援者追加費用
現地で行方不明になったり、誘拐されたりしたとき、家族が現地に行く費用
・疾病死亡
病気で亡くなられたときの保険金
・賠償責任
他人にケガをさせたり、土産店で誤って物を壊したりして、法律上の賠償責任が発生した場合
・携行品
旅行中にカメラなどの携行品が盗難にあったり、壊したりした場合
・手荷物遅延
航空機に預けた手荷物の到着が6時間以上遅れた時の身に回り品購入費用
・航空機遅延
悪天候や機体に異常が見つかった等の理由で搭乗予定の航空機が6時間以上遅延したり欠航、運休になった場合等に食費等の費用
●契約方法
契約は、旅行への出発前に申し込みます。
保障期間は観光の場合3ヶ月~6ヶ月が一般的です。
申し込み先
旅行代理店での店頭申し込み
インターネットでのオンライン申し込みなど
ゴルフ保険
●概要
国内外においてゴルフのプレー・練習・指導中に発生した事故に備えるための保険です。 一般的に、加入者のケガ、ゴルフ用品の損壊などが損害も補償対象に含まれています。
その他、第三者に対する治療費や修理費といった損害賠償も補償対象に含まれています。
●保険の種類
1年間の掛け捨てタイプが一般的ですが、数日間だけ加入する短期タイプや、満期返戻金 のついた数年間の積み立てタイプなどがあるようです。
また、特約として、ホールインワンやアルバトロスを達成した場合のお祝いにかかった費 用を担保するタイプもあります。
ゴルフ保険は、いろんなタイプのプランが用意されているのが特長となります。
●補償内容(特約含む)
賠償責任・・・ゴルフボールが他人に当たりケガをさせた場合など
傷害 ・・・ゴルフ場や練習場でケガをした場合など
用品 ・・・ゴルフ場でプレイ中にクラブを折ってしまり、盗まれた場合など
その他 ・・・ホールインワンを達成し、祝賀会を開いた場合など
●契約方法
契約は、取り扱いのある保険会社へ直接申し込みします。
保険会社にもよりますが、最短で、プレー前日の申し込みが可能です。
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生命保険商品の種類-海外旅行保険・ゴルフ保険
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生命保険商品の種類-地震保険・火災保険
火災保険と地震保険
火災保険と地震保険は、生命保険とはことなり、財産や債権に対する個髪的な事故を対象とする損害保険になります。
損害保険は生命保険と比べ契約期間が短いのが特徴で、原則として1年間となっています。
※その他の損害保険例・・・自動車保険、運送保険、海上保険など
火災保険について
●概要
火災保険とは、火災によって生じる財産上の損害だけではなく、契約にもよりますが、
落雷、台風、雪、車両の衝突等の損害、盗難に対する保険が付属するものもあります。
つまり、火災保険は「家のにかける保険」であり、これらの損害を受けた時に
補償する保険です。
ここで注意しなければならないのは、火災などの被害にあったときの為の保険ですが、
地震で起きた火災や損害は、補償されない為、これとは別に、地震保険に加入する
必要があります。
●保険のタイプ
損害保険
火災や災害などの損害によって生じる損害の填補(てんぽ)を目的とする保険
●保険の種類
火災保険は4つに分類されます
・住宅物件
単に住居のみに使用される建物
住宅物件には以下のような種類があります。
◆住宅火災保険・・・火災・風災等を補償する一般的な火災保険
◆住宅総合保険・・・住宅火災保険に特約などをプラスしたもの。
付加料率が加わりますが、補償する範囲が広くなります。
例I)床上浸水など
◆団地保険 ・・・住宅総合保険の家財を主契約に、特約で借家賠償責任、
修理費用、個人賠償責任、交通傷害を付帯できます。
賃貸物件に入居する場合は契約が義務付けられています。
総合保険のため、家財の盗難もカバーしています。
よく、不動産などで物件を探している時の内容に、
『火災保険別途加入』などとかかれている場合は、
この保険のことをいいます。
・一般物件
住宅・工場・倉庫物件以外のすべての物件の建物
付属建物、屋外設備・装置・収容動産(併用住宅、専用店舗など)
・工場物件
一定の規模以上の工場構内にある作業所
動力室・倉庫・事務所・屋外設備装置・収容動産
・倉庫物件
倉庫業者が占有する構内の倉庫建物保管貨物
●保障内容について
火災保険の場合、建物と家財は別々の扱いとります。
もし、家財も補償の対象にしたい場合は、別途で申し込む必要があります。
建物の評価額
・新価額(再調達価額)
現在の建物と同一の構造・用途・規模のものを、再築または再取得するための必要額
・時価額
新価額から使用損耗および経過年数などに応じる減価控除をおこなった額
主契約は時価額で契約が行なわれるようですが、特約(価額協定保険特約)で新価額
をつける事ができるそうです。
●割引制度について
それぞれの保険会社や契約内容によってことなりますが、
以下のような割引制度がある場合もあります。
耐火性能割引・・・B構造に該当する鉄骨造り建物で、建築基準法施行令第107条
(耐火構造)に規定し、通常の火災の加熱に1時間以上耐える
外壁を使用している建物および家財を対象としています
※積水ハウス・ミサワホーム・旭化成・パナホームの特定されたメーカーの
対象商品だけが割引となっています。
省令準耐火構造割引・・・住宅金融公庫法が定める準耐火構造の建物をいいます。
この建物であれば、木造ではあるが主契約B級構造での
契約が可能となります。
高機能住宅割引・・・オール電化住宅を対象にしています。
ガスに比べて火事になる確率が低いので、保険料を安くできます。
石油ストーブを使う場合など、状況が変化した場合は、
保険会社への通知義務が発生します。
●失火法について
仮に、隣の家が火事になり、その火が延焼してきて自宅が燃えても、基本的には火元の隣 家から賠償を受けることはできません。
したがって、火災保険に入っていない場合は、たとえ、自己責任がなくても、
火事なった場合の補償はありません。
地震保険について
●概要
地震保険とは、地震もしくは噴火、または、これらが原因となって起こる津波からの
火災・損壊・埋没または流失などの損害を補償する地震災害専用の保険です。
保険の対象は、住宅(建物)またはその家財(生活用動産)に
限られており、地震保険単独では契約できない為、火災保険に付帯する形で契約ます。
●保険のタイプ
損害保険
地震によって生じる損害の填補(てんぽ)を目的とする保険。
●保障内容について
地震保険の保険金額(契約金額)の限度額
・建物5,000万円
・家財1,000万円
これらは、火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内で決めることができます。
◆補償される損害
地震保険とは、地震もしくは噴火、または、これらが原因となって起こる津波からの
火災・損壊・埋没または流失などの損害
◆補償される損害の程度と基準
【全損】
建物・・・主要構造部の損害額が時価の50%以上か、
焼失あるいは流失した部分の床面積が70%以上
家財・・・損害額が時価の80%以上
【半損】
建物・・・主要構造部の損害額が時価の20%以上50%未満か、
焼失あるいは流失した部分の床面積が20%以上70%未満
家財・・・害額が時価の30%以上80%未満
【一部損】
建物・・・主要構造部の損害額が時価の3%以上20%未満である場合か、
床上浸水の場合の損害
家財・・・損害額が時価の10%以上30% 未満
◆支払われる保険金
全 損・・・保険金額の全額
半 損・・・保険金額の50%
一部損・・・保険金額の5%
●支払う保険料についいて
保険料は、建物構造(木造・非木造)・等地別(4等地)により算出されるそうです。
同じ構造や等地でも、保険会社によって特約や保障内容に少しづつ違いが出てくる為、
詳しい内容は、それぞれの保険会社に直接問い合わせるようにしましょう。
●割引制度について
建築年割引・・・昭和56年6月1日(建築基準法に定める現行耐震基準実施日)以降に
新築された居住用建物および、その居住用建物に収容された家財に
ついて10%の割引適用があります。
耐震等級割引・・・居住用建物の耐震性能が法律等に定める耐震等級に該当する場合は、
その居住用建物およびその居住用建物に収容された家財について
10~30%の割引適用があります。
これらは、重複して割引することはできません。
●その他
地震保険は、国と民間が協力して設定しています。
地震保険の窓口は火災保険を取り扱っている各保険会社ですが、
これらは日本地震再保険株式会社という会社に全てまとめられています。
したがって、保障内容・補償内容は一律となっています。
火災保険と地震保険は、生命保険とはことなり、財産や債権に対する個髪的な事故を対象とする損害保険になります。
損害保険は生命保険と比べ契約期間が短いのが特徴で、原則として1年間となっています。
※その他の損害保険例・・・自動車保険、運送保険、海上保険など
火災保険について
●概要
火災保険とは、火災によって生じる財産上の損害だけではなく、契約にもよりますが、
落雷、台風、雪、車両の衝突等の損害、盗難に対する保険が付属するものもあります。
つまり、火災保険は「家のにかける保険」であり、これらの損害を受けた時に
補償する保険です。
ここで注意しなければならないのは、火災などの被害にあったときの為の保険ですが、
地震で起きた火災や損害は、補償されない為、これとは別に、地震保険に加入する
必要があります。
●保険のタイプ
損害保険
火災や災害などの損害によって生じる損害の填補(てんぽ)を目的とする保険
●保険の種類
火災保険は4つに分類されます
・住宅物件
単に住居のみに使用される建物
住宅物件には以下のような種類があります。
◆住宅火災保険・・・火災・風災等を補償する一般的な火災保険
◆住宅総合保険・・・住宅火災保険に特約などをプラスしたもの。
付加料率が加わりますが、補償する範囲が広くなります。
例I)床上浸水など
◆団地保険 ・・・住宅総合保険の家財を主契約に、特約で借家賠償責任、
修理費用、個人賠償責任、交通傷害を付帯できます。
賃貸物件に入居する場合は契約が義務付けられています。
総合保険のため、家財の盗難もカバーしています。
よく、不動産などで物件を探している時の内容に、
『火災保険別途加入』などとかかれている場合は、
この保険のことをいいます。
・一般物件
住宅・工場・倉庫物件以外のすべての物件の建物
付属建物、屋外設備・装置・収容動産(併用住宅、専用店舗など)
・工場物件
一定の規模以上の工場構内にある作業所
動力室・倉庫・事務所・屋外設備装置・収容動産
・倉庫物件
倉庫業者が占有する構内の倉庫建物保管貨物
●保障内容について
火災保険の場合、建物と家財は別々の扱いとります。
もし、家財も補償の対象にしたい場合は、別途で申し込む必要があります。
建物の評価額
・新価額(再調達価額)
現在の建物と同一の構造・用途・規模のものを、再築または再取得するための必要額
・時価額
新価額から使用損耗および経過年数などに応じる減価控除をおこなった額
主契約は時価額で契約が行なわれるようですが、特約(価額協定保険特約)で新価額
をつける事ができるそうです。
●割引制度について
それぞれの保険会社や契約内容によってことなりますが、
以下のような割引制度がある場合もあります。
耐火性能割引・・・B構造に該当する鉄骨造り建物で、建築基準法施行令第107条
(耐火構造)に規定し、通常の火災の加熱に1時間以上耐える
外壁を使用している建物および家財を対象としています
※積水ハウス・ミサワホーム・旭化成・パナホームの特定されたメーカーの
対象商品だけが割引となっています。
省令準耐火構造割引・・・住宅金融公庫法が定める準耐火構造の建物をいいます。
この建物であれば、木造ではあるが主契約B級構造での
契約が可能となります。
高機能住宅割引・・・オール電化住宅を対象にしています。
ガスに比べて火事になる確率が低いので、保険料を安くできます。
石油ストーブを使う場合など、状況が変化した場合は、
保険会社への通知義務が発生します。
●失火法について
仮に、隣の家が火事になり、その火が延焼してきて自宅が燃えても、基本的には火元の隣 家から賠償を受けることはできません。
したがって、火災保険に入っていない場合は、たとえ、自己責任がなくても、
火事なった場合の補償はありません。
地震保険について
●概要
地震保険とは、地震もしくは噴火、または、これらが原因となって起こる津波からの
火災・損壊・埋没または流失などの損害を補償する地震災害専用の保険です。
保険の対象は、住宅(建物)またはその家財(生活用動産)に
限られており、地震保険単独では契約できない為、火災保険に付帯する形で契約ます。
●保険のタイプ
損害保険
地震によって生じる損害の填補(てんぽ)を目的とする保険。
●保障内容について
地震保険の保険金額(契約金額)の限度額
・建物5,000万円
・家財1,000万円
これらは、火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内で決めることができます。
◆補償される損害
地震保険とは、地震もしくは噴火、または、これらが原因となって起こる津波からの
火災・損壊・埋没または流失などの損害
◆補償される損害の程度と基準
【全損】
建物・・・主要構造部の損害額が時価の50%以上か、
焼失あるいは流失した部分の床面積が70%以上
家財・・・損害額が時価の80%以上
【半損】
建物・・・主要構造部の損害額が時価の20%以上50%未満か、
焼失あるいは流失した部分の床面積が20%以上70%未満
家財・・・害額が時価の30%以上80%未満
【一部損】
建物・・・主要構造部の損害額が時価の3%以上20%未満である場合か、
床上浸水の場合の損害
家財・・・損害額が時価の10%以上30% 未満
◆支払われる保険金
全 損・・・保険金額の全額
半 損・・・保険金額の50%
一部損・・・保険金額の5%
●支払う保険料についいて
保険料は、建物構造(木造・非木造)・等地別(4等地)により算出されるそうです。
同じ構造や等地でも、保険会社によって特約や保障内容に少しづつ違いが出てくる為、
詳しい内容は、それぞれの保険会社に直接問い合わせるようにしましょう。
●割引制度について
建築年割引・・・昭和56年6月1日(建築基準法に定める現行耐震基準実施日)以降に
新築された居住用建物および、その居住用建物に収容された家財に
ついて10%の割引適用があります。
耐震等級割引・・・居住用建物の耐震性能が法律等に定める耐震等級に該当する場合は、
その居住用建物およびその居住用建物に収容された家財について
10~30%の割引適用があります。
これらは、重複して割引することはできません。
●その他
地震保険は、国と民間が協力して設定しています。
地震保険の窓口は火災保険を取り扱っている各保険会社ですが、
これらは日本地震再保険株式会社という会社に全てまとめられています。
したがって、保障内容・補償内容は一律となっています。
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生命保険商品の種類-シニア保険・学資保険
シニア保険について
●概要
シニア保険とは、満59歳以上~80歳ぐらい(商品によっては満40歳以上)の
中高年を対象にしている保険です。
この保険は、簡単な手続きだけで加入できるのがポイントです。
しかし、保障対象外の病気もあるためきちんと確認する必要があります。
●保険のタイプ
「無選択型」
告知書の提出や医師の診査がなくても加入することができる保険です。
保険に加入することが難しくなったシニア世代を対象にしています。
・年齢が理由に保険の契約更新ができない
・加入しようとした保険で、健康上の問題などの為、診査段階でひかかった
など・・・健康に多少不安がある方でも入りやすくしているのが特徴です。
●保険の種類
死亡保証型・・・死亡後に保障を受けることができる
医療保障型・・・入院費などの医療費が保障される
●メリットとデメリット
メリット・・・加入条件が厳しくない
デメリット・・・一般の保険よりも保険料は割高
学資保険について
●概要
子どもの将来の進学資金を積み立てていくことを主な目的とした保険です。
対象年齢は、出生前あるいは0歳~(保険会社によって5~6歳ぐらいまで)
給付金を受けれるのが特徴で、給付金がおりてくるタイミングは、
12歳、15歳、18歳などで、進学の節目になっているものが多いです。
満期も15歳、18歳、22歳、選択制など、保険会社によってそれぞれ異なります。
また、契約者(親など)にもしものことがあったとき、それ以降のの支払いを
免除する「払込免除特約」や、契約者が死亡したときに育英年金が支給される
「育英年金特約」、子どもの入院・手術に備える「医療特約」などの特約があります。
これも、保険会社によって、内容が違うので、確認が必要となります。
●保険のタイプ
「貯蓄重視型のこども保険」
学資保険はこども保険のなかの一つです。
こども保険とは、貯蓄性と、契約者と子供の死亡保障も兼ね備えている保険で
満期があります。
こども保険は、貯蓄重視型と保障重視型があります。
貯蓄重視型がここでいう学資保険になります。
保障重視型は、一般的に、受取保険金の総額が払込保険料よりも少なくなる
傾向があります。
●メリットとデメリット
メリット・・・確実に貯蓄できる。契約者に万が一のことがあっても
契約は消滅せず、ほとんどのケースで、お祝い金や
満期金が受け取ることができます。
デメリット・・・貯蓄を目的としているので保障(入院や通院などの医療)がない。
ちなみに、私も二人の子供がいるので、それぞれ学資保険に加入しています。
毎月、自主的に貯蓄していくのは大変だけど、保険だと支払っていけるんですよね。
毎月の掛け金があまり多くないので、たいした金額にはならないけど、
「子供の将来に役立てば・・・」と思います。
もう少ししたら、保障のほうの保険も考えないといけないなぁ・・・と思っています。
●概要
シニア保険とは、満59歳以上~80歳ぐらい(商品によっては満40歳以上)の
中高年を対象にしている保険です。
この保険は、簡単な手続きだけで加入できるのがポイントです。
しかし、保障対象外の病気もあるためきちんと確認する必要があります。
●保険のタイプ
「無選択型」
告知書の提出や医師の診査がなくても加入することができる保険です。
保険に加入することが難しくなったシニア世代を対象にしています。
・年齢が理由に保険の契約更新ができない
・加入しようとした保険で、健康上の問題などの為、診査段階でひかかった
など・・・健康に多少不安がある方でも入りやすくしているのが特徴です。
●保険の種類
死亡保証型・・・死亡後に保障を受けることができる
医療保障型・・・入院費などの医療費が保障される
●メリットとデメリット
メリット・・・加入条件が厳しくない
デメリット・・・一般の保険よりも保険料は割高
学資保険について
●概要
子どもの将来の進学資金を積み立てていくことを主な目的とした保険です。
対象年齢は、出生前あるいは0歳~(保険会社によって5~6歳ぐらいまで)
給付金を受けれるのが特徴で、給付金がおりてくるタイミングは、
12歳、15歳、18歳などで、進学の節目になっているものが多いです。
満期も15歳、18歳、22歳、選択制など、保険会社によってそれぞれ異なります。
また、契約者(親など)にもしものことがあったとき、それ以降のの支払いを
免除する「払込免除特約」や、契約者が死亡したときに育英年金が支給される
「育英年金特約」、子どもの入院・手術に備える「医療特約」などの特約があります。
これも、保険会社によって、内容が違うので、確認が必要となります。
●保険のタイプ
「貯蓄重視型のこども保険」
学資保険はこども保険のなかの一つです。
こども保険とは、貯蓄性と、契約者と子供の死亡保障も兼ね備えている保険で
満期があります。
こども保険は、貯蓄重視型と保障重視型があります。
貯蓄重視型がここでいう学資保険になります。
保障重視型は、一般的に、受取保険金の総額が払込保険料よりも少なくなる
傾向があります。
●メリットとデメリット
メリット・・・確実に貯蓄できる。契約者に万が一のことがあっても
契約は消滅せず、ほとんどのケースで、お祝い金や
満期金が受け取ることができます。
デメリット・・・貯蓄を目的としているので保障(入院や通院などの医療)がない。
ちなみに、私も二人の子供がいるので、それぞれ学資保険に加入しています。
毎月、自主的に貯蓄していくのは大変だけど、保険だと支払っていけるんですよね。
毎月の掛け金があまり多くないので、たいした金額にはならないけど、
「子供の将来に役立てば・・・」と思います。
もう少ししたら、保障のほうの保険も考えないといけないなぁ・・・と思っています。