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生命保険商品の種類-シニア保険・学資保険

シニア保険について
●概要
 シニア保険とは、満59歳以上~80歳ぐらい(商品によっては満40歳以上)の
 中高年を対象にしている保険です。 
 この保険は、簡単な手続きだけで加入できるのがポイントです。
 しかし、保障対象外の病気もあるためきちんと確認する必要があります。
●保険のタイプ
 「無選択型」
 告知書の提出や医師の診査がなくても加入することができる保険です。
 保険に加入することが難しくなったシニア世代を対象にしています。
 ・年齢が理由に保険の契約更新ができない
 ・加入しようとした保険で、健康上の問題などの為、診査段階でひかかった
 など・・・健康に多少不安がある方でも入りやすくしているのが特徴です。
●保険の種類
 死亡保証型・・・死亡後に保障を受けることができる
 医療保障型・・・入院費などの医療費が保障される
 
●メリットとデメリット
  メリット・・・加入条件が厳しくない
 デメリット・・・一般の保険よりも保険料は割高
         

学資保険について
●概要
 子どもの将来の進学資金を積み立てていくことを主な目的とした保険です。
 対象年齢は、出生前あるいは0歳~(保険会社によって5~6歳ぐらいまで)
 給付金を受けれるのが特徴で、給付金がおりてくるタイミングは、
 12歳、15歳、18歳などで、進学の節目になっているものが多いです。
 満期も15歳、18歳、22歳、選択制など、保険会社によってそれぞれ異なります。
 また、契約者(親など)にもしものことがあったとき、それ以降のの支払いを
 免除する「払込免除特約」や、契約者が死亡したときに育英年金が支給される
「育英年金特約」、子どもの入院・手術に備える「医療特約」などの特約があります。
 これも、保険会社によって、内容が違うので、確認が必要となります。
●保険のタイプ
「貯蓄重視型のこども保険」
 学資保険はこども保険のなかの一つです。
 こども保険とは、貯蓄性と、契約者と子供の死亡保障も兼ね備えている保険で
 満期があります。
 こども保険は、貯蓄重視型と保障重視型があります。
 貯蓄重視型がここでいう学資保険になります。
 保障重視型は、一般的に、受取保険金の総額が払込保険料よりも少なくなる
 傾向があります。
●メリットとデメリット
  メリット・・・確実に貯蓄できる。契約者に万が一のことがあっても
         契約は消滅せず、ほとんどのケースで、お祝い金や
         満期金が受け取ることができます。
 デメリット・・・貯蓄を目的としているので保障(入院や通院などの医療)がない。

ちなみに、私も二人の子供がいるので、それぞれ学資保険に加入しています。
毎月、自主的に貯蓄していくのは大変だけど、保険だと支払っていけるんですよね。
毎月の掛け金があまり多くないので、たいした金額にはならないけど、
「子供の将来に役立てば・・・」と思います。
もう少ししたら、保障のほうの保険も考えないといけないなぁ・・・と思っています。